チュートリアル

チュートリアル
区分 レッスン 内容
1. 【基本】 キャラクターの移動 レッスン1-1:前進 前方向(6)押しっぱなしで前進します。
(ヒント内の操作方法は、初期設定/キャラクターが右向きの時の表記です)
レッスン1-2:後退 後ろ方向(4)押しっぱなしで後退します。
後退中は、相手の打撃をガードすることもできます。
レッスン1-3:しゃがみ後退 後ろ下方向(1)押しっぱなしでしゃがんだまま後退します。
後退は、相手から離れるだけでなく、ガードの効果もあります。
レッスン1-4:ダッシュ 前方向(6)を素早く2回入力すると、ダッシュ。
前進よりも、素早く相手に接近できます。
レッスン1-5:走り ダッシュ中、そのまま前方向(6)を押しっぱなしにすると、走ることができます。
相手に近づくと、自動的に止まります。
※走るには、ある程度距離が必要です。
レッスン1-6:しゃがみダッシュ 前下方向(3)を素早く2回入力すると、しゃがみダッシュ。
しゃがんだまま、素早く相手に接近できます。
レッスン1-7:バックダッシュ 後ろ方向(4)を素早く2回入力すると、バックダッシュ。
素早く相手から離れることができます。
レッスン1-8:フリーステップ 上方向(8)または下方向(2)押しっぱなしでフリーステップ。
画面の奥方向、手前方向に移動できます。
相手に壁を背負わせるなど、ポジショニング時に有効です。
2. 【基本】 打撃 レッスン2-1:パンチ △でパンチを出すことができます。(※パンチはPと表記します)
手を使った打撃だけでなく、肘や頭、肩を使った打撃も、パンチに分類されます。
実戦練習2-1:パンチ △でパンチを出すことができる。
パンチ系の技はリーチは短いが、発生が早く連続でヒットする技が多い。
素早い打撃で戦いの主導権を奪え。
パンチを5回ヒットさせろ!
レッスン2-2:キック ○でキックを出すことができます。(キックはKと表記します。)
足や膝を使った打撃です。
実戦練習2-2:キック ○でキックを出すことができる。
キック系の技は発生は遅いが、リーチが長く破壊力が高い技が多い。
リーチが長い足技で、相手との間合いを制しろ。
キックを5回ヒットさせろ!
レッスン2-3:上段打撃(1) 打撃は、上段、中段、下段に分かれています。
上段攻撃は、主に相手の頭部を狙う打撃技です。
レッスン2-4:上段打撃(2) 上段攻撃は、素早い技が多く、強力ですが、しゃがんでいる相手には当たりません。
しゃがんだ相手に上段攻撃を出して空振りしてみましょう!
実戦練習2-3:上段打撃 上段打撃は、主に頭部を狙った打撃技。
発生が早く強力な技が多いが、しゃがむだけで避けられてしまうという弱点もある。
PやKを連打して、上段攻撃をヒットさせろ!
上段攻撃を3回ヒットさせろ!
レッスン2-5:中段打撃 中段打撃は、相手の胸や腹を攻撃する打撃技です。
中段攻撃は、しゃがんでいる相手や、しゃがみガード中の相手にもヒットします。
実戦練習2-4:中段打撃 中段攻撃は腹部や胸を狙う打撃技で、しゃがんでいる相手にもヒットする。
また、しゃがみガードでは防御できないため、相手のガードを崩すには最適だ。
3Pや3Kでガードしている相手の体制を崩せ!
中段攻撃を3回ヒットさせろ!
レッスン2-6:下段打撃 下段攻撃は、相手の足元を狙う打撃技です。
下段打撃は、立ちガードでは防げません。
立ちガードしている相手に狙いましょう。
実戦練習2-5:下段打撃 下段打撃は足元を狙った打撃で、立ちガードでは防げない。
2Pや2Kで基本の下段打撃を出せる。
立ちガードを固める相手には、下段打撃で足元を揺さぶれ!
下段打撃を3回ヒットさせろ!
レッスン2-7:連続技 攻撃ボタンと方向入力を、素早く決められた順番で入力することで、連続技を繰り出すことができます。
操作しているキャラクターが、どんな連続技を持っているかは、コマンドリストやデジタルインストで確認できます。
実戦練習2-6:打撃総合 ここまでの打撃の練習の成果をテストしよう。
ヒットさせる打撃の属性は関係ないので、自分の得意な打撃を狙え!
打撃を10回ヒットさせろ!
3. 【基本】 ガード レッスン3-1:立ちガード(1) 後ろ方向(4)または□押しっぱなしで立ちガードができます。
立ちガードは、相手の上段打撃と中段打撃をガードできます。
□は後ろ方向(7/4/1)と同時の押すとホールド(H)になるので、注意が必要です。
レッスン3-2:立ちガード(2) 立ちガードでは、下段打撃をガードすることはできません。
立ちガードを固めた相手は、下段打撃でガードを崩しましょう。
レッスン3-3:しゃがみガード(1) 後ろ下(1)または下を押しながら□(2+□)で、しゃがみガードができます。
しゃがみガードは、相手の下段打撃をガードできます。
レッスン3-4:しゃがみガード(2) しゃがみガード中は、上段打撃は当たりません。
レッスン3-5:しゃがみガード(3) しゃがみガードでは、中段打撃をガードすることはできません。
しゃがみガードしている相手には、中段打撃で対抗しましょう。
レッスン3-6:連続技のガード(1) 攻撃している間、ガード(4または□押しっぱなし)し続ければ、相手の連続技も全てガードできます。
レッスン3-7:連続技のガード(2) 中段打撃から下段打撃に派生する連続技の場合は、途中でしゃがみガード(1または2+□押しっぱなし)に切り替えることで、対抗できます。
レッスン3-8:連続技のガード(3) 逆に、下段打撃から上段・中段打撃に派生する連続技は、しゃがみガードから立ちガードに切り替えて対応しましょう。
実戦練習3-1:ガード 攻撃している間、ガード(4または□押しっぱなし)し続ければ、相手の連続技も全てガードできる。
立ちガードとしゃがみガードを使い分けて、相手の連続技を防げ!
敵の攻撃を5回ガードしろ!
4. 【基本】 投げ レッスン4-1:上段投げ ×を押すことで上段投げを出すことができます。(※投げはTと表記します)
上段投げは、立ち状態の相手を投げられます。
投げ技はガードしている相手に対しても有効です。
レッスン4-2:下段投げ 2×で下段投げを出すことができます。(※投げはTと表記します)
下段投げは、しゃがみ状態の相手に有効です。
下段投げはしゃがみガードしている相手に対しても有効です。
レッスン4-3:打撃をガードして、投げて反撃(1) Tで出せる基本の投げ技は、発生が早く、立ち状態の相手への反撃に最適です。
隙の大きな打撃をガードしたら、投げ技で反撃しましょう。
レッスン4-4:打撃をガードして、投げて反撃(2) 下段打撃は特に隙が大きい技が多く、ガード後は反撃のチャンスです。
下段打撃をガードしたら、下段投げで反撃を狙いましょう。
※中には立ち状態の下段打撃もあるので、その場合は上段投げで反撃しましょう。
実戦練習4-1:打撃をガードして、投げて反撃 ×で上段投げ、2×で下段投げを出すことができる。
敵の攻撃をガードし、その隙に投げ技を決めろ!
ただし、投げ技は相手の打撃技の出がかりを投げることができないので注意。
打撃をガードし、投げを3回決めろ!
5. 【基本】 ホールド レッスン5-1:上段ホールド 7□で上段ホールドを出すことができます。(※ホールドはHと表記します)
相手の上段攻撃にタイミングよく上段ホールドを出せば、打撃を受け止めて反撃できます。
レッスン5-2:中段パンチホールド 4□で中段パンチホールドを出すことができます。
相手の中段パンチにタイミングよく中段パンチホールドを出せば、打撃を受け止めて反撃ができます。
ホールドは、打撃の種類ごとに、使い分ける必要があります。
レッスン5-3:中段キックホールド 6□で中段キックホールドを出すことができます。
相手の中段キック打撃にタイミングよく中段キックホールドを出せれば、打撃を受け止めて反撃ができます。
中段ホールドは、パンチとキックでコマンドが分かれています。
レッスン5-4:下段ホールド(1) 1□で下段ホールドを出すことができます。
相手の下段打撃にタイミングよく下段ホールドを出せば、打撃を受け止めて反撃できます。
レッスン5-5:下段ホールド(2) 下段ホールドのつかみ動作はしゃがみ状態なので、上段打撃を避けることもできます。
実戦練習5-1:ホールド 7Hで上段ホールド、4Hで中段パンチホールド、6Hで中段キックホールド、1Hで下段ホールド。
相手の打撃にタイミングを合わせ、同じ属性のホールドを出せば打撃を受け止めて反撃できる。
敵の打撃を3回ホールドしろ!
6. 基本テスト 実戦練習6-1:基本テスト ここまでで、基本中の基本のレッスンは終了です。
これで、弱い相手には勝てるようになっているはず。
最後に、実戦テストをしてみましょう。
勝てば称号獲得!
対戦相手に勝利しろ!
7. 【初級】 クリティカル レッスン7-1:クリティカル 打撃がヒットしてよろめいた状態をクリティカルと呼びます。
クリティカル中は打撃やガードができないので、コンボを決めるチャンスです。
クリティカル状態になると、画面に「CRITICAL STUN」と表示されます。
レッスン7-2:カウンターヒット時のクリティカル 通常ヒットではクリティカルにならない打撃でも、カウンターヒットすると、クリティカルになるものがあります。
カウンターヒットでクリティカルになったものを確認したら、すかさずコンボを狙いましょう。
レッスン7-3:クリティカルコンボ クリティカル状態の相手に特定の打撃を当てると、クリティカル状態を継続することができます。
これをクリティカルコンボと呼びます。
クリティカル状態が続いている間は、「CRITICAL STUN」と表示され続けます。
実戦練習7-1:クリティカル 打撃がヒットしてよろめいた状態をクリティカルという。
クリティカル中の相手は反撃やガードができない。
一気にコンボを叩き込め!
(6P+K、P+KP、66KKなどの技はクリティカルが発生しやすい)
クリティカル状態の相手にコンボを3ヒット以上繋げろ!
レッスン7-4:クリティカルフィニッシュ クリティカル中に同じ技を2回連続で当てると、やられが変化して、クリティカル状態が終了します。
この現象を、クリティカルフィニッシュと呼びます。
クリティカルコンボをつなぐときは、複数の技を使いましょう。
レッスン7-5:クリティカルリミット クリティカル状態になると、体力ゲージの一部が白く点滅します。
これはクリティカルリミットと呼ばれるもので、クリティカル中にこの量を超えたダメージを受けると、クリティカルフィニッシュとなります。
レッスン7-6:クリティカルバースト クリティカルコンボで一定以上のダメージを与えると「CRITICAL STUN」の表示が赤く光ります。
このときに、特定の技(ヒトミの場合、6P+K)をヒットさせると、クリティカルバーストが発生します。
クリティカルバースト中、相手は何もできない完全に無防備な状態になります。
実戦練習7-2:クリティカルバースト クリティカルバースト中、相手は何もできない完全に無防備な状態となる。
そのまま強力なコンボを叩き込むことができる大チャンスだ!
クリティカルバーストを発生させ、何もできない相手に追撃しろ!
クリティカルバースト状態の敵に追撃しろ!
8. 【初級】 クリティカル対策 レッスン8-1:上段クリティカルホールド クリティカル中は打撃や投げ、ガードはできませんが、ホールドだけは出すことができます。
クリティカル中に出すホールドを、クリティカルホールドと呼びます。
相手がコンボを狙ってきたら、クリティカルホールドで反撃しましょう。
レッスン8-2:中段パンチクリティカルホールド クリティカル中はコンボを狙う打撃を、クリティカルホールドでとろうとする読みあいになります。
同じコンボを繰り返していると、クリティカルホールドの餌食になってしまいます。
レッスン8-3:中段キッククリティカルホールド クリティカルホールドを使えば、連続技を食らっている途中に割り込んで反撃できます。
連続技の最中は出せる技が限定されるので、ホールドで狙うチャンスです。
レッスン8-4:下段クリティカルホールド 下段クリティカルホールドはしゃがみ状態になるので、相手の打撃が下段ならホールドで反撃、上段なら回避できます。
レッスン8-5:よろけ回復 クリティカル中に方向入力を素早く回すように入れると、よろけている時間を短縮できます。
これをよろけ回復と呼びます。他のコマンドが爆発しないように、Hを押しながら方向入力を連打するのがコツです。
レッスン8-6:尻餅よろけ回復 尻餅をつくタイプのよろけは、尻餅中にクリティカルホールドができません。
このタイプのよろけになったら、よろけ回復をして、次の打撃をガードしましょう。
実戦練習8-1:クリティカルホールド 打撃技がヒットしてよろめいた状態をクリティカルと呼ぶ。
クリティカル中は打撃とガードはできないが、ホールドは出すことができる。
クリティカル中に敵の打撃を2回ホールドしろ!
9. 【初級】 受け身 レッスン9-1:受け身(1) ダウンする直前に何かボタンを押すと、受け身をとって、ダウンしてしまうのを回避することができます。
レッスン9-2:受け身(2) 投げ技で投げられた後も、ダウン直前に何かボタンを入力すれば、受け身をとれます。
実戦練習9-1:受け身 ダウンする直前に何かボタンを押すと、受け身をとることができる。
ダウンをしてしまうと、起き上がりの攻防で不利な状態となる。
受け身を取って、相手の追撃を素早く避けろ!
受け身を3回出せ!
10. 【初級】 起き上がり レッスン10-1:起き上がり(その場) ダウン中、何らかの入力を行うことでキャラクターは起き上がります。
ダウン中でも相手の攻撃を受けてしまうので、素早く起き上がりましょう。
起き上がり中は、通常の攻撃に対して無敵になります。
レッスン10-2:後方起き 後ろ方向(4)を押しながら起き上がると、後方起きになります。
相手から離れるように起き上がり、通常の打撃だけでなく、ダウン攻撃に対しても無敵になります。
その代わり、後方起き中は起き上がり攻撃を出すことはできません。
レッスン10-3:前方起き 前方向(6)を押しながら起き上がると、前方起きになります。
相手に近づくように起き上がります。
レッスン10-4:横起き 上方向(8)または下方向(2)を押しながら起き上がると、横起きになります。
画面億、または画面手前に転がってから、起き上がります。
レッスン10-5:中段起き上がり蹴り 起き上がり中Kで中段起き上がり蹴りを出すことができます。
起き上がりながら、中段キックで反撃します。
ただし、後方起きからは、起き上がり攻撃を出すことはできません。
レッスン10-6:下段起き上がり蹴り 起き上がり中2Kで下段起き上がり蹴りを出すことができます。
起き上がりながら、下段キックで反撃します。
ただし、起き上がり攻撃はダウン攻撃には一方的に負けてしまいます。
実戦練習10-1:起き上がり攻撃 ダウン中、何らかの入力を行うことでキャラクターは起き上がる。
起き上がり中Kで中段起き上がり蹴り/2Kで下段起き上がり蹴りを出すことができる。
ダウン中に近づいてくる相手には、起き上がり蹴りで切り返せ!
起き上がり蹴りを2回ヒットさせろ!
11. 【初級】 投げ抜け レッスン11-1:投げ抜け 相手の通常投げ(T)は、投げられた瞬間にTを押すことで投げ抜けできます。
投げ抜けに成功すれば、ダメージを受けずに投げ技から脱出できます。
レッスン11-2:コンボ投げ抜け 相手の通常投げ(T)は、投げられた瞬間にTを押すことで投げ抜けできる。
コンボ投げの場合も技のつなぎ目にTを押すことで投げ抜け可能だ。
敵のコンボ投げを3回投げ抜けしろ!
実戦練習11-1:投げ抜け 相手の通常投げ(T)は、投げられた瞬間にTを押すことで投げ抜けできる。
コンボ投げの場合も技のつなぎ目にTを押すことで投げ抜け可能だ。
敵のコンボ投げを3回投げ抜けしろ!
12. 初級テスト 実戦練習12-1:初級テスト ここまでで、初級のレッスンは終了です。
だいぶ、このゲームにも慣れてきたのでは?
では、最後に実戦テストをしてみましょう。
勝てば称号獲得!
対戦相手に勝利しろ!
13. 【中級】 パワーブロー レッスン13-1:パワーブロー パワーブロー(ヒトミの場合1P+K)を溜めている間に、上方向(8)または下方向(2)を押すと、パワーブローをキャンセルして、サイドステップが出せます。
レッスン13-2:パワーブローキャンセル パワーブロー(ヒトミの場合1P+K)を溜めている間に、上方向(8)または下方向(2)を押すと、パワーブローをキャンセルして、サイドステップが出せます。
レッスン13-3:クリティカルバースト~パワーブロー クリティカルバーストで無防備になった相手には、コンボだけでなく、パワーブローを決めることも可能です。
最大まで溜めずに、1秒弱くらいで離すのがポイントです。
実戦練習13-1:クリティカルバースト~パワーブロー クリティカルバーストが発生すると、敵は完全に無防備となる。
コンボはもちろん、パワーブローも決めることが可能だ!
クリティカルバースト中に、パワーブロー(ヒトミの場合1P+K)を決めろ!
クリティカルバースト中にパワーブローをヒットさせろ!
14. 【中級】 オフェンシブホールド(OH) レッスン14-1:上段OH ティナのロデオホールド(66T)は通常の投げ技と異なり、立ち状態からの打撃技の出かかりも投げることができます。
このような技はOH(オフェンシブホールド)と呼ばれ、一部のキャラクターだけが持っています。
レッスン14-2:下段OH ティナのジャパニーズオーシャンボム(3T)は下段OH(オフェンシブホールド)のため、しゃがみ状態からの打撃技の出かかりも投げることができます。
OHを先に出しておくことで、相手の打撃での反撃をつぶすことができます。
15. 【中級】 OH対策 レッスン15-1:OH対策・投げる OH(オフェンシブホールド)はホールドに分類されるため、投げが有効です。
OHを投げ技ですかめば、ハイカウンター投げとなり、ダメージが大きくなります。
レッスン15-2:OH対策・避ける 上段OHに対しては、しゃがんで避けるのも有効な手段です。
OHは隙も大きいので、避けた後に投げれば、大きなダメージを奪えます。
レッスン15-3:ジャンプOH対策 ティナのフランケンシュタイナー(8T)のようにジャンプするOHは、投げでつかむことができません。
出されてしまったら、しゃがんで避けるしかありませんが、隙も大きいので、避けてしまえば反撃で大ダメージが狙えます。
実戦練習15-1:OH対策 オフェンシブホールド(OH)は、打撃の出かかりを投げられる強力な技。
しかし、上段OHはしゃがむことで回避することができる。
ラ・マリポーサの上段OHをしゃがんでかわし、技の硬直を狙って逆に投げ返せ!
OHを避けて、硬直を投げろ!
16. 【中級】 カウンターヒット レッスン16-1:カウンター打撃 相手の打撃に合わせて先に打撃技を当てると、カウンターヒットとなります。
カウンターヒット時はダメージが上がり、クリティカルなど有利な効果が発生します。
打撃がカウンターヒットすると、画面に「COUNTER STRIKE」と表示されます。
レッスン16-2:カウンター投げ 相手の投げにあわせて先に投げを決めると、カウンター投げとなります。
カウンター投げは、通常時よりもダメージが上がります。
カウンター投げになると、画面に「COUNTER THROW」と表示されます。
レッスン16-3:カウンターホールド 相手の「打撃(P/K)」を引き付けて「ホールド(H)」すると、カウンターホールドとなり、ダメージが上がります。
カウンターホールド時は、画面に「COUNTER HOLD」と表示されます。
実戦練習16-4:カウンターヒット 相手の攻撃に合わせて同じ種類の技を当てると、カウンターヒットとなる。
カウンターヒット時はダメージが上がり、クリティカルなど有利な効果が発生する。
相手の攻撃を読み、カウンターを取れ!
カウンターヒットを3回発生させろ!
17. 【中級】 ハイカウンター レッスン17-1:ハイカウンター打撃 「打撃」と「投げ」と「ホールド」は3すくみの関係にあります。
相手の「投げ(T)」に対して「打撃(P/K)」をカウンターで当てると、ハイカウンター打撃としてダメージが大きく加算される。
打撃がハイカウンターヒットすると、画面に「HI COUNTER STRIKE」と表示されます。
レッスン17-2:ハイカウンター投げ 相手の「ホールド(H)やOH」に対して「投げ(T)」を決めると、ハイカウンター投げとなって、ダメージJが大きく加算されます。
ハイカウンター投げになると、画面に「HI COUNTER THROW」と表示されます。
レッスン17-3:ハイカウンターホールド 相手の「打撃(P/K)」をギリギリまで引き付けて「ホールド(H)」すると、ハイカウンターホールドとなり、ダメージが大きく加算されます。
ハイカウンターホールド時は、画面に「HI COUNTER HOLD」と表示されます。
実戦練習17-1:ハイカウンター 相手の攻撃に対して、効果的な攻撃をカウンターで当てると、ハイカウンターとしてダメージが大きく加算有れる。
3すくみの相性を考えて、ハイカウンターを狙え。
ハイカウンターを3回発生させろ!
18. 【中級】 いろいろな投げ技 レッスン18-1:コンボ投げ 一部の投げ技は、技の途中で追加コマンド入力を行うことで、次の投げ技につなげることができます。これをコンボ投げといいます。
投げ技中の「COMBO THROW」と表示されたら、次のコマンドを入力しましょう。
レッスン18-2:打撃投げ 特定の打撃技は、ヒット時に追加入力することで打撃投げにつなぐ事ができます。
例えば、ティナのクラッシュニー(6K)がヒットした瞬間にTを押すと、そのままダイヤモンドカッターにつながります。
レッスン18-3:打撃派生投げ ティナ・バースなど一部のキャラクターは、打撃から派生する投げ技を持っています。
ただし、打撃技でやられている相手は投げることができないので、ガードされたときや、クリティカルホールドしてきたときに狙う技になります。
レッスン18-4:空中投げ ティナ・バースなど投げの得意なキャラクターは、空中に浮いている相手を投げることができる空中投げを使うことができます。
ただし、投げることができる高さには制限があるので、注意が必要です。
レッスン18-5:ダウン投げ ティナ・バイマンなど一部のキャラクターは、ダウンしている相手の近くで(2T)と入力すると、ダウン投げを決めることができます。
相手が受け身に失敗したら、すかさず投げを狙いましょう。
19. 【中級】 ダウン攻撃 レッスン19-1:小ダウン攻撃 相手がダウン中に2Pで小ダウン攻撃を出すことができます。
小ダウン攻撃は威力はありませんが、隙も小さく使いやすいです。
(※ダウン攻撃のコマンドはキャラクターごとに異なります)
レッスン19-2:大ダウン攻撃 相手がダウン中に8P+Kで大ダウン攻撃を出すことができます。
大ダウン攻撃はリーチが長く、ダメージも大きいですが、かわされた場合、隙が大きく危険です。
(※ダウン攻撃のコマンドはキャラクターごとに異なります)
実戦練習19-1:ダウン攻撃 相手がダウン中に2Pで小ダウン攻撃、8P+Kで大ダウン攻撃を出すことができる。
倒れている相手にダウン攻撃で追加ダメージを与えろ!
(※ダウン攻撃のコマンドはキャラクターごとに異なります)
ダウン攻撃を3回ヒットさせろ!
レッスン19-3:ダウンヒット 下段攻撃や、上から叩きつける打撃技は、ダウンしている相手にもヒットします。
ダウン状態の相手にヒットしたときには、専用のやられに変化します。
レッスン19-4:強制起こし 強力な打撃技がダウンヒットすると、ダウンした相手を強制的に起こすやられが出ます。
ヒットさせた技によっては、相手が起き上がるより先に動けるので、有利に攻めを継続することができます。
実戦練習19-2:ダウンヒット 下段攻撃や、上から叩きつける打撃技は、ダウンしている相手にもヒットする。
相手が起き上がる前に追撃を決めて、確実にダメージを取っていこう!
打撃を2回ダウンヒットさせろ!
20. 【中級】 空中コンボ レッスン20-1:浮かせ技 ヒトミの飛び前蹴り(9K)をカウンターヒットさせると、相手を浮かせられることができます。
クリティカル状態の相手にヒットすると、ハイカウンターヒットと同じやられになるので、浮かせることができます。
レッスン20-2:空中コンボ キャラクターには、それぞれ体格にあわせたウェイトが設定されています。
バースやバイマン、レオン、レイチェル、雷道といった重量級のキャラクターは、高く浮きにくいため、入れられる空中コンボも限られてしまいます。
レッスン20-3:ウェイト・重量級 キャラクターには、それぞれ体格にあわせたウェイトが設定されています。
バースやバイマン、レオン、レイチェル、雷道といった重量級のキャラクターは、高く浮きにくいため、入れられる空中コンボも限られてしまいます。
レッスン20-4:ウェイト・中量級 ハヤブサ、ティナ、ジャン・リー、ザック、エレナ、ハヤテ、ブラッド、クリスティ、ラ・マリポーサ、リグ、ゲン・フー、アキラ、アイン、ジャッキー、女天狗は中量級のキャラクターです。
重量級より高く浮くため、空中コンボが決めやすいです。
レッスン20-5:ウェイト・軽量級 かすみ、レイファン、あやね、ヒトミ、エリオット、こころ、ミラ、サラ、パイ、紅葉、マリー・ローズ、フェーズ4、ほのかは軽量級のキャラクターです。
他のキャラクターより、かなり高く浮くため、強力な空中コンボが決められます。
レッスン20-6:ウェイト・超軽量級 Alpha-152は、ゲーム中唯一の超軽量級のキャラクターです。
非常に高く浮くため、他のキャラクターには入らない専用の空中コンボが決められます。
レッスン20-7:バウンド ヒトミの真月(8H+K)がヒットすると、相手は地面でバウンドして浮き上がります。
このバウンドで浮いた相手にも、空中コンボを決めることができます。
バウンドの浮きは、ウェイトの影響を受けないので、相手が誰でも同じコンボが決まります。
実戦練習20-1:空中コンボ 空中コンボは、確実に大ダメージを与えられる貴重なチャンス。
相手を浮かせて、3ヒット以上の空中コンボを叩き込め!
33Pなどで相手を浮かせて、PP4PPPをつなげ!
空中に浮かせた敵に3ヒットコンボを決めろ!
21. 【中級】 クリティカルレベル レッスン21-1:クリティカルレベル1 クリティカル状態の相手にダメージを与えると、それに応じてクリティカルレベルが上がっていきます。
クリティカルレベルが上がると、浮かせたときの高さが変わります。
クリティカル発生直後に浮かせ技をヒットさせても、レベルが低いため、あまり高く浮きません。
レッスン21-2:クリティカルレベル2 クリティカル状態の相手にある程度ダメージを与えると、クリティカルレベルが2になります。
この状態で相手を浮かせると、カウンターヒット時と同じレベルの浮きになります。
(クリティカルレベルが2になると、スキルインフォのクリティカルダメージの文字が黄色に変わります。)
レッスン21-3:クリティカルレベル3 クリティカルリミットぎりぎりまでダメージを与えると、クリティカルレベルが3になります。
この状態で相手を浮かせると、ハイカウンターヒット時と同じレベルの浮きになります。
(クリティカルレベルが3になると、スキルインフォのクリティカルダメージの文字が赤に変わります。)
レッスン21-4:バースト時の浮き クリティカルバースト中の相手に、浮かせ技をヒットさせると、クリティカルレベル3の時と同様に、ハイカウンターヒット時と同じレベルの浮きになります。
バースト中の相手は無防備なので、空中コンボを狙う大チャンスです。
レッスン21-5:尻餅バウンド 相手に尻餅を付かせる打撃技で、クリティカルフィニッシュすると、やられが、尻餅バウンドやられに変化します。
わずかに空中に浮いた状態になりますので、空中コンボで追撃できます。
また、尻餅バウンド中の相手には、クロースヒットも有効です。
レッスン21-6:打ち下ろしバウンド 上から打ち下ろして攻撃し、相手に尻餅を付かせる打撃技で、クリティカルフィニッシュすると、やられが、打ち下ろしバウンドやられに変化します。
わずかに空中に浮いた状態になりますので、空中コンボで追撃できます。
また、打ち下ろしバウンド中の相手には、クロースヒットも有効です。
実戦練習21-1:クリティカルレベル クリティカル状態の相手にダメージを与えると、クリティカルレベルが上がり、浮かせたときに高く浮くようになる。
クリティカルを継続してから、相手を浮かせて、大ダメージの空中コンボを決めろ!
クリティカルレベル3からの空中コンボを決めろ!
22. 中級テスト 実戦練習22-1:中級テスト ここまでで、中級のレッスンは終了です。
相手の攻撃に対処するコツが、つかめたのではないでしょうか?
では、最後に実戦テストをしてみましょう。
勝てば称号獲得!
対戦相手に勝利しろ!
23. 【上級】 起き上がり・上級編 レッスン23-1:起き上がって追撃を回避する 受け身が取れない技の後は、相手は続けて追撃を狙ってきます。
ダウンする前からHを連打して、すぐに起き上がり、追撃を避けましょう。
レッスン23-2:強制起こし対策 ティナのタックル(46T)は上段OHなので、打撃もガードもつぶされてしまいます。
強制的に起こされた後に、上段OHを仕掛けてくる相手には、しゃがんでかわして、投げで反撃しましょう。
実戦練習23-1:強制起こし対策 強制起こしにOHを重ねるのは、打撃でもガードでも防げない強力な連携技だ。
上段OHをしゃがんでかわし、投げで反撃しろ!
強制起こしを狙ってくる相手に勝て!
24. 【上級】 固有ホールド レッスン24-1:固有ホールド(1) 一部のキャラクターは、そのキャラクター固有のホールド技を持っています。
レイファンの3Hは中段パンチ/中段キックの両方をホールド可能な固有ホールドです。
レッスン24-2:固有ホールド(2) レイファンの4P+Kは、上段パンチ/中段パンチの両方をホールド可能な固有ホールドです。
さらに、ここからP、P+K、2K、Tなどに派生します。
実戦練習24-1:固有ホールド レイファン・ヒトミなど、一部のキャラクターは固有ホールドを使うことができる。
レイファンの3Hは中段パンチ/中段キック、4P+Kは上段パンチ/中段パンチをホールド可能だ。
それぞれの固有ホールドを使い、相手の打撃を封じろ!
固有ホールドを2回決めろ!
25. 【上級】 エキスパートホールド レッスン25-1:上段パンチエキスパートホールド 一部のキャラクターは、通常のホールドより強力なエキスパートホールドが使えます。
上段パンチのエキスパートホールドのコマンドは、67Hです。
レイファン・バイマンなどが使えます。
レッスン25-2:上段キックエキスパートホールド 上段キックのエキスパートホールドのコマンドは、49Hで、レイファン・バイマンなどが使えます。
エキスパートホールドは、上段・下段もパンチとキックが分かれています。
難易度が高い分、成功すれば大ダメージを奪えます。
レッスン25-3:中段パンチエキスパートホールド 中段パンチのエキスパートホールドのコマンドは64Hで、レイファン・バイマンなどが使えます。
中段は通常のホールドも分かれているので、エキスパートホールドがあるなら、そちらを使った方がダメージが期待できます。
レッスン25-4:中段キックエキスパートホールド 中段キックのエキスパートホールドのコマンドは、46Hです。
レイファン・バイマン・かすみ・ハヤブサなど、多くのキャラクターが使えます。
レッスン25-5:下段パンチエキスパートホールド 下段パンチのエキスパートホールドのコマンドは、61Hで、レイファン・バイマン・ハヤブサなどが使えます。
ハヤブサのパンチのエキスパートホールドは、すべて飯綱落としにつながる強力な技です。
レッスン25-6:下段キックエキスパートホールド 下段キックのエキスパートホールドのコマンドは、43Hで、レイファン・バイマンなどが使えます。
エキスパートホールドは、クリティカル中にも出すことができます。
実戦練習25-1:エキスパートホールド レイファン・バイマンは上段・中段・下段、それぞれのパンチ・キックに対して、通常より大きなダメージを与えるエキスパートホールドを出すことができる。
難易度は高いが、成功すれば一気に体力を奪えるぞ!
エキスパートホールドを2回決めろ!
26. 【上級】 フレーム性能 レッスン26-1:発生 技を出してから、攻撃判定が出るまでの時間を発生と呼びます。
同時に技が出た場合、発生が早い技が先にヒットすることになります。
レッスン26-2:硬直 ガード後や攻撃の後、動けるようになるまでのスキを硬直と呼びます。
硬直が長い技は、空振りしたときのリスクが大きくなります。
かすみの4Kをしゃがんで避けて、硬直中に反撃しましょう。
レッスン26-3:硬直差 攻撃した側とされた側、その硬直の差を硬直差と呼びます。
硬直差がプラスの方が、相手より先に動けるため、有利になります。
硬直差が大きいと、発生の早い反撃が必ずヒットすることになります。
実戦練習26-1:硬直差 ガード後や攻撃の後、動けるようになるまでのスキを硬直と呼ぶ。
相手の技の硬直を狙い、強力な攻撃を決めろ!
敵の硬直を攻めて勝て!
27. 【上級】 ガードを崩す攻撃 レッスン27-1:ガードブレイク(1) ジャン・リーのコメットストライク(214P)は、ガードしても崩されてクリティカル状態になるガードブレイク技です。
ガードブレイク時のよろけは、よろけ回復もクリティカルホールドもできません。
レッスン27-2:ガードブレイク(2) ガードブレイクを発生させても、必ずしも有利になるとは限りません。
ブレイジングドラゴン(3P+K)をガードさせた場合は、相手が先に動けるので、反撃に注意しましょう。
レッスン27-3:ガード不能攻撃 ジャン・リーのドラゴンキック(236K)は、相手の立ちガードを無視してヒットするガード不能攻撃です。
ガード不能攻撃がヒットすると、「UNBLOCKABLE ATTACK」と表示されます。
レッスン27-4:ガード不能攻撃対策 ガード不能攻撃を防ぐには、避けるか、ホールドするしかありません。
ガード不能攻撃は、いずれも発生が長い大技なので、冷静に対処しましょう。
実戦練習27-1:ガード不能攻撃 ジャン・リーのドラゴンキック(236K)は、相手の立ちガードを無視してヒットする強力なガード不能攻撃だ。
ガードを固める相手には、ガード不能攻撃で不意を突け。
ガード不能攻撃を3回当てろ!
28. 【上級】 特殊なヒット レッスン28-1:ハーフヒット ジャン・リーのロースピンキック(2H+K)等、一部の下段攻撃は、間合いギリギリでかするようにヒットしたときに、ダメージが0.5倍に下がり、よろけ方が小さくなります。
この現象を、ハーフヒットと呼びます。
レッスン28-2:クロースヒット ジャン・リーのドラゴンブロー(236P)は、至近距離でヒットすると、ダメージが大幅に上がります。この現象をクロースヒットと呼びます。
クロースヒットが発生すると、画面に「CLOSE HIT!」と表示されます。
ただし、クリティカルコンボ中は、クロースヒットは発生しません。
実戦練習28-1:クロースヒット ジャン・リーの236P、66K、46K、236K、P+Kは至近距離でヒットさせると、クロースヒットとなって、ダメージが大幅に上がる。
近距離でも思い切って大技を出して、大ダメージを狙え!
ただし、クリティカルコンボ中は、クロースヒットは発生しないから気をつけろ。
クロースヒットを2回決めろ!
29. 【上級】 パワーランチャー レッスン29-1:パワーランチャー 体力が減って体力ゲージが赤く光ると、パワーランチャーが使用可能になります。
対応する技(ヒトミの場合、33P+K)のボタンを長く押して、最大まで溜めると発動します。
パワーランチャーがヒットすると、相手を高く打ち上げます。
レッスン29-2:クリティカルバースト~パワーランチャー クリティカルバーストで無防備になった相手には、パワーランチャーを決めることも可能です。
最大まで溜める必要があるので、バースト後すぐにコマンドを入力しましょう。
レッスン29-3:パワーランチャー~空中コンボ パワーランチャーで浮かせたら、大ダメージの空中コンボを決めるチャンスです。
まずは、空中でヒットさせると、相手を浮かせ直す性能の技を決めてから、通常の浮きでも使うような空中コンボを狙っていくのがコツです。
レッスン29-4:パワーランチャー~天井コンボ 天井のあるステージで、パワーランチャーを決めると、相手は天井に叩きつけられます。
相手はそのまま地面に激突し、クリティカルホールドもよろけ回復もできない、クリティカル状態になるので、すかさず追撃しましょう。
実戦練習29-1:パワーランチャー~空中コンボ パワーランチャーがヒットすると、敵は高く浮かび上がる。
通常決められないような、大ダメージの空中コンボを狙うチャンスだ!
パワーランチャー(ヒトミの場合、33P+K)で浮かせた相手に、空中コンボを決めろ!
パワーランチャーで浮かせた相手に、追撃を決めろ!
30. 【上級】 クリティカルホールド対策 レッスン30-1:上段投げでクリティカルホールド対策 クリティカル中に打撃を狙うと、クリティカルホールドでとられる恐れがあります。
そこであえて、打撃を出さずに、クリティカルホールドを空振りさせてしまえば、硬直した相手にハイカウンター投げを決めることができます。
レッスン30-2:下段投げでクリティカルホールド対策 下段クリティカルホールドは、下段だけでなく上段攻撃もかわせるため、他のクリティカルホールドより使われる機会が多くなりがちです。
空振りさせて、下段投げできっちりハイカウンターをとりましょう。
レッスン30-3:中段打撃でクリティカルホールド対策 下段クリティカルホールドはしゃがみ状態なので、中段攻撃はヒットします。
特に、しゃがみヒット時に、尻餅などの強力なやられが出る中段攻撃を持つキャラクターは、そちらを狙っていくのも有効です。
実戦練習30-1:クリティカルホールド対策
31. 【上級】 連続技の駆け引き レッスン31-1:途中止め 同じ連続技を繰り返していると、相手に読まれて、ガードやホールドで反撃を受けてしまいます。
そういう場合は、連続技を途中で止めて、相手の読みを外していきましょう。
ヒトミの3PPPを、3PPで止めて、クリティカルホールドしてきた相手に、投げを決めましょう。
レッスン31-2:Hキャンセル 連続技を入力している途中でHを押すと、そこから先の派生入力を受け付けないようにできます。これをHキャンセルと呼びます。
Hキャンセルを利用すると、連続技を途中で止めて、別の技を出したいときに、暴発を防ぐことができます。
レッスン31-3:ディレイ 一部の連続技は、追加のコマンド入力をあえて遅らせることで、技の派生するタイミングをずらすことができます。
これはディレイと呼ばれる技術で、途中止めと思って反撃してきた相手をつぶせます。
実戦練習31-1:途中止め 同じ技を繰り返していると、相手に読まれて、ガードやホールドで反撃を受けてしまう。
そういう場合は、連続技を途中で止めて、相手の読みを外そう。
相手の途中止めに惑わされずに、ホールドで反撃しろ!
途中止めを駆使する敵の攻撃を、3回ホールドしろ!
32. 【上級】 いろいろな状態 レッスン32-1:しゃがみ状態 あやねの狼槍脚(2H+K)は姿勢が低く、技を出している間はしゃがみ状態になっています。
しゃがみ状態の間は、上段技をすべて避けることができます。
レッスン32-2:ジャンプ状態 あやねの龍尾裂扇(9K)は、空中にいる間、ジャンプ状態になっています。
ジャンプ中は投げでつかむことはできません。また、上昇している間は下段攻撃も当たりません。
その代わり、ジャンプ中に打撃がヒットすると、ハイカウンターヒットとなります。
レッスン32-3:中腰状態 ミラの片足タックル(66T)が空振りすると、立ち上がる途中に中腰状態になります。
中腰状態の相手は上段投げ・下段投げ、どちらでも投げることができます。
片足タックルを避けた後は、好きな技で反撃しましょう。
レッスン32-4:背向け状態 あやねは背陣(8P)で、相手に背中を向けることができます。
背向け状態になると、背向け専用の技を出すことができますが、ガードもホールドもできないため、基本的には危険な状態です。
レッスン32-5:振り向き 背向け状態でHを押しっぱなしにすると、正面に振り向きます。
そのままHを押しっぱなしにすれば、ガードになりますが、振り向いている途中の打撃は、ガードできずにヒットします。
レッスン32-6:振り向きダッシュ 背向け状態のときに、後ろ方向(4)を素早く2回入力すると、振り向きダッシュになります。
素早く相手から離れながら振り向くので、比較的安全に振り向けます。
レッスン32-7:背向け状態対策 あやねの霧惑い(64T)を決めると、相手の背後を取れます。
背向け状態の相手に打撃をヒットさせると、ダメージが1.25倍になります。
背向け中は相手はホールドもガードもできないので、コンボを決める大チャンスです。
レッスン32-8:背後投げ 背向け状態の相手に投げを決めると、背向け状態専用の投げに変化します。
背向け状態の投げは、通常の投げよりもダメージが大きいので、背後を取ったら、打撃だけでなく、投げも狙っていきましょう。
レッスン32-9:背向け状態からの復帰 背後を取られたときは、振り向きダッシュをすることで、相手の追撃を避けることができます。
ただし、相手もそれを予想して、リーチの長い攻撃やダッシュ攻撃で追撃する可能性もあるので、注意が必要です。
実戦練習32-1:背向け状態の敵へのコンボ あやねの64Tや中段キックホールド、エキスパート中段パンチホールドを決めると、相手の背後を取れる。
背を向けた無防備な敵に対して、コンボを決めろ!
背を向けた敵に5ヒット以上のコンボを決めろ!
33. 【上級】 サイドステップ レッスン33-1:サイドステップ 88または22で出せるサイドステップは、素早い動きで相手の左右に回りこむことができます。
サイドステップの操作は、オプションで8H+P+K/2H+P+Kに変更できます。
レッスン33-2:サイドステップ(避け) サイドステップは、「ジャブ」のような直線的な打撃を避けることができます。
一方「回し蹴り」のような回転する打撃は避けることはできません。
レッスン33-3:サイドステップ打撃(1) サイドステップ中にPで、回り込みつつパンチで攻撃することが可能です。
レッスン33-4:サイドステップ打撃(2) サイドステップ中にKで、回り込みつつキックで攻撃することが可能です。
レッスン33-5:特殊なサイドステップ キャラクターによっては、サイドステップと同じ性能を持つ固有の技を持っています。
クリスティの蛇形歩(8/2P+K)も、その一つで、しゃがみ状態のため、上段技もかわせます。
実戦練習33-1:サイドステップ 88または22で出せるサイドステップは、素早い動きで相手の左右に回りこみ、直線的な打撃を避けることができる。
相手の打撃を華麗に避けて、反撃しろ!
(サイドステップの操作は、オプションで8H+P+K/2H+P+Kに変更できます。)
サイドステップで、敵の打撃を3回避けろ!
34. 【上級】 サイドステップ対策 レッスン34-1:追尾性能 「回し蹴り」のような回転する打撃には、追尾性能があります。
追尾性能のある打撃は、サイドステップで避けることはできません。
レッスン34-2:投げの追尾性能 ほとんどの投げ技・OHは、追尾性能を持っています。
サイドステップ中にヒットした攻撃は、全てカウンターヒットになるので、投げをあわせて大ダメージを狙いましょう。
実戦練習34-1:サイドステップ対策 サイドステップは直線的な打撃を避ける能力は高いが、回転計の打撃には弱く、投げ技にも弱い。
相手のサイドステップを見極めて、攻撃を決めろ!
サイドステップ中の相手に3回攻撃を当てろ!
35. 上級テスト 実戦練習35-1:上級テスト ここまでで、上級のレッスンは終了です。
もうオンライン対戦でも勝てるようになったかも?
では最後に実戦テストをしてみましょう。勝てば称号獲得!
対戦相手に勝利しろ!
36. 【ステージ】 壁を使ったコンボ レッスン36-1:吹き飛ばし攻撃 相手が壁を背にした状態で、吹き飛ばす攻撃を当てると、相手を壁に向かって吹き飛ばすことができます。
相手が壁に激突すると、追加でダメージが入ります。
レッスン36-2:壁コンボ 壁に叩きつけられると、ホールドが出せないクリティカル状態になります。
壁の近くで叩きつかれば、よろけた相手にコンボを決めることもできます。
実戦練習36-1:壁コンボ 壁に叩きつけられてよろけている相手は、ホールドを出すことができない。
コンボを決める絶好のチャンスだ。
相手を壁に叩きつけ、壁を利用したコンボを叩きこめ!
壁やられ中の敵に打撃をヒットさせろ!
37. 【ステージ】 デンジャー レッスン37-1:壁デンジャー(1) 特定の壁に相手を叩きつけると、壁が爆発して、普通の壁よりも多くのダメージが入ります。
このような壁を壁デンジャーと呼びます。
レッスン37-2:壁デンジャー(2) 壁デンジャーは、壁に叩き付ける投げ技でも発動します。
繰り返し叩き付ける技の場合、その度に壁デンジャーのダメージが入るため、大ダメージのチャンスです。
レッスン37-3:床デンジャー(1) LABステージの床に相手を叩き付けると、床が爆発して、ダメージが加算されます。
このような床を床デンジャーと呼びます。
バウンドを使った空中コンボをすると、通常よりダメージがアップします。
レッスン37-4:床デンジャー(2) 床デンジャーは、床に叩き付ける投げ技でも発動します。
繰り返し叩き付ける技の場合、その度に床デンジャーのダメージが入るため、大ダメージのチャンスです。
レッスン37-5:特殊デンジャー 特定の壁に相手を叩き付けると、演出付きの特殊なデンジャーが発動します。
TIGER SHOWステージでは、虎の火の輪にたたき付けると、虎が飛び出してきて、相手が高く浮き上がります。
※ポーズメニューから「リスタート」を実行すると、ステージの状態が元に戻ります。
レッスン37-6:障害物 ステージ内の特定の障害物に相手を叩き付けると、クリティカルホールドもよろけ回復もできない、クリティカル状態になります。
相手は無防備になるので、大きなコンボを狙うチャンスです。
※ポーズメニューから「リスタート」を実行すると、ステージの状態が元に戻ります。
レッスン37-7:天井 天井のあるステージで、相手を高く打ち上げる技を決めると、天井に叩きつける投げに変化します。
相手はそのまま地面に激突し、クリティカルホールドもよろけ回復もできない、クリティカル状態になります。
※ポーズメニューから「リスタート」を実行すると、ステージの状態が元に戻ります。
レッスン37-8:スリップ 足元が水や氷で覆われている場所は、スリップゾーンになっていて、下段攻撃をカウンターヒットさせると、普段より大きなよろけを誘発します。
レッスン37-9:アンジュレーション ステージによっては、地面に起伏があり、わずかながら高低差があります。
これをアンジュレーションといいます。
アンジュレーションの影響で、ヒットする空中コンボが変化する場合があります。
※ポーズメニューから「リスタート」を実行すると、ステージの状態が元に戻ります。
実戦練習37-1:デンジャー SCRAMBLEステージの下層では、相手を白い車に叩き付けると、鉄骨が降ってきて突き刺さり、車が爆発炎上する鉄骨突き刺さりデンジャーが発生します。
相手を壁に叩きつけ、デンジャーを発生させろ!
38. 【ステージ】 崖っぷちデンジャー レッスン38-1:崖っぷちデンジャー・打撃 SCRAMBLEステージで敵を236P等で鉄骨に吹き飛ばし、崩れた鉄骨にもう一度吹き飛ばすと、崖っぷちデンジャーが発生します。
相手を崖っぷちに追い詰めたときに、「ATTACK」の表示にあわせて、PまたはKを押すと、崖っぷち攻撃が出せます。
レッスン38-2:崖っぷちデンジャー・投げ 相手を崖っぷちに追い詰めたときに、「ATTACK」の表示にあわせてTを押すと、崖っぷち投げが出せます。
レッスン38-3:崖っぷちデンジャー・ガード 自分が崖っぷちに追い詰められた場合、「CLIFHANGER」の表示にあわせて、何かボタンを押すことで、崖っぷちにつかまります。
崖っぷちにつかまった後、「DEFENCE」の表示にあわせて、Hを押すと、相手が打撃を選択していた場合、打撃をガードできます。
ガードに成功すると、ノーダメージで着地できます。
レッスン38-4:崖っぷちデンジャー・投げ抜け 自分が崖っぷちに追い詰められた場合、「CLIFHANGER」の表示にあわせて、何かボタンを押すことで、崖っぷちにつかまります。
崖っぷちにつかまった後、「DEFENCE」の表示にあわせて、Tを押すと、相手が投げを選択していた場合、投げ抜けできます。
投げ抜けに成功すると、逆に相手にダメージを与えられます。
実戦練習38-1:崖っぷちデンジャー 一部のステージでは、崖っぷちデンジャーが発生する。
崖っぷちに追い詰めた相手に、打撃(P/K)と投げ(T)の2択を迫ろう。
(※このステージでは「崩れかけた黄色い鉄骨」に相手を叩きつけると発生します)
崖っぷちの攻防を制して、相手に攻撃を決めろ!
39. 【ステージ】 スペシャルパワーブロー レッスン39-1:SCRAMBLE SCRAMBLEステージの下層では、標識の付いた倒れた柱に向かって、パワーブロー(※ヒトミの場合1P+Kボタン長押し)をヒットさせることでスペシャルパワーブローが発生します。
レッスン39-2:HOT ZONE HOT ZONEステージでは、バリケードの方向に向かって、パワーブロー(※ヒトミの場合1P+Kボタン長押し)をヒットさせることでスペシャルパワーブローが発生します。
レッスン39-3:THE SHOW
レッスン39-4:SANCTUARY SANCTUARYステージでは、ステージ中央から、正面の水路に向かって、パワーブロー(※ヒトミの場合1P+Kボタン長押し)をヒットさせることでスペシャルパワーブローが発生します。
レッスン39-5:DEPTH DEPTHステージでは、四方にある制御ユニットを1箇所以上破壊した状態でパワーブロー(※ヒトミの場合1P+Kボタン長押し)をヒットさせることでスペシャルパワーブローが発生します。
レッスン39-6:SKY CITY TOKYO SKY CITY TOKYOステージでは、舞台の下から現れる大仏に向かって、パワーブロー(※ヒトミの場合1P+Kボタン長押し)をヒットさせることでスペシャルパワーブローが発生します。
(ヒント:大仏は、ステージ内のある壁にヒットさせることで出現します)
実戦練習39-1:THE SHOW THE SHOWステージでは、巨大なピエロの顔に向かって、パワーブロー(※ヒトミの場合1P+Kボタン長押し)をヒットさせることでスペシャルパワーブローが発生するぞ!
位置取りで飛ばす方向を調整して、実戦で決めろ!
スペシャルパワーブローを発生させろ!
40. 【タッグ】 タッグマッチ レッスン40-1:タッグチェンジ タッグマッチ中、H+P+Kで、控えているパートナーと交代できます。
これをタッグチェンジといいます。
控え中のプレイヤーは、体力ゲージの赤い部分が徐々に回復します。
レッスン40-2:バーストチェンジ タッグマッチ中、214H+P+Kで、バーストチェンジとなり、パートナーと交代し、そのままクリティカルバースト技で攻撃します。
レッスン40-3:フォースアウトチェンジ タッグマッチ中、相手がダウンした状態で8H+P+Kで、ダウンアタックチェンジとなり、パートナーが空中から現れて、そのまま大ダウン攻撃で攻撃します。
レッスン40-4:ダウンアタック タッグマッチ中、相手がダウンした状態で8H+P+Kで、ダウンアタックチェンジとなり、パートナーが空中から現れて、そのまま大ダウン攻撃で攻撃します。
レッスン40-5:タッグ投げ タッグマッチ中、66H+P+Kで、タッグ投げが出せます。
この投げが成功すると、相手を投げながら、パートナーと交代できます。
タッグを組んだキャラクターによっては、そのタッグ専用の強力なタッグ投げになります。
レッスン40-6:クイックチェンジ タッグマッチ中、相手をクリティカル状態にしたときや、空中に浮かせたときにH+P+Kを入力すると、通常のタッグチェンジより、素早く交替できます。
これをクイックチェンジといいます。
レッスン40-7:タッグクリティカルコンボ 相手をクリティカル状態にした後、クイックチェンジで交代して、すぐに打撃をヒットさせることで、交代しながら、クリティカルコンボができます。
バーストチェンジを活用すれば、そのままクリティカルバーストも狙えます。
レッスン40-8:タッグ空中コンボ 相手を高く浮かせた状態で、クイックチェンジすることで、交代しながら、空中コンボが狙えます。
打撃技の中にはタッグマッチ時限定で、浮かせ性能が上がる技もあるので、シングルマッチではできないような、強力な空中コンボを狙えます。
レッスン40-9:タッグパワーブロー 自分、パートナーともに体力ゲージが赤く光った状態のときには、タッグパワーブローが使用可能になります。
相手を吹き飛ばす方向を選択する場面で、H+P+Kを押すと、そこから、パートナーのパワーブローにつながります。
実戦練習40-1:タッグコンボ クイックチェンジを活用すれば、交代しながら、クリティカルコンボや空中コンボができる。
打撃技の中にはタッグマッチ時限定で、浮かせ性能が上がる技もあるので強力なコンボのチャンス!
タッグチェンジをしながら、5ヒット以上のタッグコンボを決めろ!
41. 【特殊】 キャラ対策 レッスン41-1:VSハヤテ ハヤテの3H+KKPは、中段キック~下段キック~中段パンチの連続技です。
立ち~しゃがみ~立ちと、ガードを素早く切り替えて、最後までガードしたら、上段投げで反撃しましょう。
レッスン41-2:VSブラッド ブラッドの走りながらPは、終了後に寝た状態になります。
ガードブレイク技ですが、ガード後の硬直差はブレイクされた側が、わずかに有利なので、2Pなどの発生の早い下段攻撃で攻めましょう。
レッスン41-3:VSラ・マリポーサ ラ・マリポーサの9KTは、打撃から派生する投げ技なので、ガードをしたままだと、投げられてしまいます。
キックをガードした後は、投げをしゃがんで避けて、下段投げで反撃しましょう。
レッスン41-4:VSクリスティ クリスティの4PPからの蛇形歩は、姿勢が低いため、上段攻撃は避けられてしまいます。
追尾性能のある中段や下段の打撃で対抗しましょう。
レッスン41-5:VSバイマン バイマンのタンクホイール(8/2P+K)中にTは、しゃがみステータスの上段OHです。
タンクホイール中もしゃがみステータスで、サイドステップ性能がありますが、どちらも下段投げが弱点です。
レッスン41-6:VSゲン・フー ゲン・フーの6Pから派生する技には、すべて追尾性能がありません。
サイドステップで避けてしまいましょう。
レッスン41-7:VSエレナ エレナの3P4Pは、終了後に仆歩になります。
ガード後の硬直差はガードした側が、わずかに有利なので、2Pなどの発生の早い下段攻撃で攻めましょう。
42. 最終テスト 実戦練習42-1:最終テスト ここまでで、全てのレッスンが終了しました。
もう教えることはないので、ここから先は自分で研究したり、オンラインで世界中のライバルと競ったりしましょう。
では、最後に実戦テストをしてみましょう。勝てば称号獲得!
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